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KS Hairの一番のウリはドライカットです。
ただ、髪を切るのではありません。
基本のウェットでのベースカットをマスターした後に学ぶドライカットであります。
髪のおさまり、手ざわりの良い質感、美しいフォルム、一本一本の髪の動き、KSHairオリジナルドライカットなしでは出来ません。ヘアデザインの全てのベースはカットから生まれます。
カットでお客様を喜ばせ、感動させる事ができる。
そして、お客様の困っている事を解消したり、想いに応える事も出きる。
本当に自信をもって美容師をやっていく為に自分の芯になるものが必要なのです。
それがKSHairではドライカットであります。
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【ウェットカットとドライカットの違い】
濡れた上体でのカットと乾いた状態で切るカットの違いについて。
これは独自で何度も何度も繰り返しカットし得た結果です。
まず最初にウェットでもドライでもベースのカットが髪の長さを、どう切り、どこを軽くして、どんなヘアスタイルにしていくかがカットです。長さを切って、すきばさみで軽くしていく。
この基本的な事までは正直なところ差がありません。
ただ、濡れた髪は水分を含んでいる為にキューティクルが開いていますので同じようにすいて
軽くしたとしても、傷みやすくパサつきやひっかかりがおこりやすいといえます。
乾いた髪の方が傷みにくく手ざわりも見た目の質感もパサついて見えずキレイです。
これはよく切れるハサミをつかっているというベースで行っている検証ですので、切れないハサミで
行うとどちらにせよ傷みます。
ここでお伝えしたいのは、何故、私たちがドライカットにこだわるのか?ということです。
乾かした髪をハサミで長さを切ったり、すきバサミですいたり。
これもドライカットですが、私たちの仕事は違います。
いわゆる刃先のカーブしたハサミをつかい、仕上げのドライカットを行います。
ヘアスタイルによりハサミをいれていく部位が違ってきますが、ショートからロングまで全てにおいて
対応します。KSHairオリジナルのドライカットにこだわる理由を挙げていきます。
【ドライカットにこだわる理由】
まず髪の手ざわりが違います。サラサラになります。
これは髪質が改善されたのではなく、カットによる髪の手ざわりの変化なのです。
ハサミの入れ方によりバサバサになる事もありますが、KSHairのドライカットは手ざわりが
非常によくなるのが特長です。
手ざわりがいいという事は、もちろんの事、ツヤも出ます。ツヤが出るという事は
髪がキレイに見える。上品に見える。上質・高品質に見えるという事です。
なぜか?
髪を少しずつ切っていくのが私たちのドライカットなのです。少しずつ繊細に切っていく事によって
美しい質感が生まれツヤも出てくるのです。
一方髪がパサパサに見えるのは、元々の髪質のせいであったり、お手入れが悪いだけではないのです。極端に言えば、どのように切ったかなのです。カットは人の印象をかえてしまいます。私たちはきていただく程にお客様にキレイになって頂きたいと思っています。
美を通じてお客様を幸せにしていく事が私たちの使命だと考えています。
ですから、日々成長、日々進化します。
より良いものをつくりたい。
今日よりも明日、明日よりも明後日というように追求を続けています。
だから私たちはドライカットにこだわります。
もう一度言いますが、どのように切るかによってシルエットも質感も全く違ってくるのです。
誰が切ってもどこで切っても同じではありません。
話を戻しますが、濡れた髪と乾いた髪、最後の仕上げの段階まで、また場合において有効な方はどちらでしょうか?
検証した結果はドライカットです。
なぜか?元々お客様がもっておられる髪のくせ、左右における髪の流れや左右の毛量の違いを
完全に見て調整する事ができますので、自宅での再現性が非常に高いのです。
これがKSHairのドライカットにおける最大の特長であります。
男性のヘアスタイルから女性のヘアスタイルまで全てにおいて対応できます。
男性の方でWAXでセットして髪を動かしたり、立たせたりする方で朝はビッチリ決まっていても
夕方になると崩れてしまう。こんなことありませんか?
KSHairのドライカットなら解消できます。
お任せ下さい。
大切なのはハサミを入れる位置とどこをどれくらいすくか、なのです。
女性の方でも同じことが言えます。ご年配のお客様でトップにボリュームが出にくい。
これもドライカットでしたら解消可能です。
えりあし付近やサイドのすその方など厚みがいらないところはドライカットで軽くします。
そして、トップのボリュームのほしい部分にはボリュームが出るように、毛先付近にドライカットを入れ
軽さとふくらみをもたせます。追求していけばあらゆることが可能になっています。
長くなりましたが、これが現在での検証結果です。
自分が生きていく上で、このカットでないと困る、そう必要とされる仕事を今後もずっと
追及していきます。 |
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